10月21日 Vol.2314 「業務連絡」

いよいよ年末を意識した動きとなり、今年のまとめと来年の準備を進めております。
今日から2日間は熊本、来週は島根と静岡です。
まだまだ、伺わなければいけないところが多々あります。
今月で今年の出張は累計73回、年末まで累計80回内外になりそうです。
もちろん、出張だけが僕の仕事ではなく、地方に行けば行くほど、一方で東京の重要性も再認識して活動しています。

脱炭素型農業戦略、カーボンクレジット戦略、温室効果ガス採取分析、稲刈り後の稲わら処理、バイオマス収集、バイオ炭、畜舎等臭気計測、農業経営改善戦略、2027年戦略打ち合わせ、海外戦略、勉強会講師等々、頭と身体を使う複数の役割を頂戴しています。
各地の皆さんには、大変お世話になりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

11月9日は、脱炭素型農業の研究会「GCOF」の年内最終会合です。
日々の営業活動と並行して、研究や勉強を進めることも不可欠です。
足腰と頭と両方を、日々鍛え上げるように心がけています。
今回の研究会の主なテーマは、「バイオ炭」です。
各地での具体的なバイオ炭への取り組みを発表していただき、またディスカッションの予定です。
バイオ炭は、話題性はあるものの、社会的に普及はまだまだです。
その壁を早く突破し、バイオ炭を社会の当たり前の選択肢にしたいと考えています。

12月9日は、京都にて、脱炭素型農業をテーマにした公開セミナーです。
グリーンカーボンオフセットフォーラム 第5回無料公開セミナー in 京都
公開セミナーですから、ご興味のある方は、どうぞ上記サイトよりお申込みください。

まだ終わっていないのですが、今年の大きなテーマのひとつがISOの取得です。
少々時間がかかりましたが、ようやく今月でそのための基盤がほぼ固まりました。
ISO取得時期はまだ明確にお伝えできませんが、いずれにしろ遠くないうちに決着予定です。

また、まだ詳細は申し上げらませんが、プレスリリースが1本出される見込みです。
乞うご期待でお願い申し上げます。

12月31日は、毎年恒例のお伊勢参りになります。
無事、今年一年間の御礼参りができるよう、最後まで細心の注意を払って業務を遂行してまいります。
大きなテーマへの挑戦に、日々自身の無力を恥じておりますが、それでも最善を尽くしてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。