4月15日 Vol.2284 5月26日 脱炭素型農業セミナー

既報の通りですが。
5月26日(火)午後、脱炭素型農業に関する公開セミナーを開催します。
主催は、我々の勉強会兼戦略会議の「グリーンカーボンオフセットフォーラム(GCOF)」です。
セミナー内容が、概ね確定しましたので、改めてご案内申し上げます。

基調講演は、GCOF会長でもあり、またJ‐クレジット制度委員会委員でもある、農研機構の須藤重人先生です。
皆さんご存知の通り、脱炭素型農業分野の第一人者で、最新の情報をお話しいただくことになっております。

また、脱炭素化を進める上では、科学的検証のため温室効果ガス分析が不可欠です。
分析には、高度なガスクロが必要となりますが、その分野で世界最先端の島津製作所さんより「温室効果ガスアナライザー(3成分同時分析)」をご紹介いただきます。
同アナライザーは、MRVの中核をなすものです。
https://www.an.shimadzu.co.jp/products/gas-chromatography/application-specific-system-gc/green-house-gas-analysis/index.html

ホンダ自動車グループさんからは、脱炭素化に関する取り組み事例等をご発表いただきます。
現場では、各社が新たな脱炭素化プロジェクトを進めています。

更には、脱炭素型農業のためには、「土壌」の分析やメンテナンスも重要です。
その第一人者の大学教授からも、ご発表いただく予定です。
脱炭素化と農業生産強化の両立には、土壌のことをもっと学ぶ必要があります。

最後に、僕のほうから、カーボンクレジットの動向や今後の可能性、及び新たな脱炭素化の方法論等に関して、お話しをさせていただきます。
脱炭素型農業マーケットが、信頼性の高い、健全な発展を遂げることを目指しています。

セミナーの詳細(随時情報をアップデートします)、及びご参加お申し込みは、以下をご覧ください。

グリーンカーボンオフセットフォーラム 第4回無料公開セミナー in茅場町 | Peatix