10月6日 Vol.2310 「ネパール」
僕が、長年お世話になっているネパール。
そのネパールで、とんでもない洪水が発生したことは、皆さんもご存知の通りです。
とても大きな被害が生じてしまいました。
その後、あまり報道はされていませんが、現地では更に複数回洪水が発生しているそうです。
これらには、地球温暖化が大きく影響しています。
高い山の上にある氷河や雪が、地球温暖化で融けてしまっています。
僕とネパールとのご縁は、2015年に発生したネパール大地震がきっかけでした。
その際と同様に、今回の洪水によっても、多くの孤児や被害者がでているそうです。
また、ネパールは、外貨獲得策として、水力発電とコーヒーをはじめとした農業の強化という経済策が進められてきましたが。
このあたりも、今回の洪水によって大きな被害を受けてしまいました。
そのような状況を踏まえて、この11月下旬(日程詳細はこれから確定)現地に訪問する予定です。
カトマンズ空港は、洪水直後は世界の支援団体で混雑・混乱していたようですが、いまは平常に近い状態にもどったそうです。
現地の仲間から、とくに要請があった支援物資は、子供たちの衣類です。
洪水で家族を失った、まだ小さな孤児たちが、これから寒い冬を迎えることになります。
もし、そのような支援物資をご協力いただける方は、どうぞ僕にご連絡ください。
できるだけ持参したいと考えています。
わずかかもしれませんが、我々ができることはやってきたいと考えています。
慈善活動と経済活動の両面を。
また、温暖化対策を業務とする僕にとって、その怖さをこの目で確かめてきたいとも考えています。

